通信の世界

似てるけど根本が違うauひかりとドコモ光、ソフトバンク光

auひかりとドコモ光とソフトバンク光は価格やサービスなどを比べても、特に異なる点はなく全体的に似てる印象がありますが実際にはこれらの3つの光回線はどれも違う回線を使ってサービスを提供しています。

どちらの光回線でも価格はほとんど同じで大差はなく利用できる割引サービスなども基本的に似てるサービスを提供しています。
しかし実際には根本は違っていてauひかりとドコモ光やソフトバンク光ではサービスを提供するために使用している通信設備が異なります。
回線速度だとauひかりでもドコモ光でもソフトバンク光でも、どの光回線でも1Gbpsとなっていてどのサービスでもほとんど同じ速度でインターネットが利用できることになります。

しかしauひかりとドコモ光とソフトバンク光ではそれぞれ個別の回線を使ってサービスを提供しています。
理論上は同じ通信速度でも実際の通信速度に大きな影響が出たり、時間帯によってはインターネットに繋がりにくくなる場合もあります。

auひかりではKDDIの通信設備を借りてサービスを提供しているのでアクセスが集中しにくく、通信速度が低下しにくく深夜帯などでも安定した速度でインターネットが楽しめます。
KDDIが独自に持っている通信設備を占有していて、通信設備を共有する形態とは違って通信速度が安定しやすいという特徴があります。
アクセスが集中しやすい時間帯でも接続が途切れてしまったり通信速度が低下することなく安心してインターネット接続が可能です。

NTTの光コラボのドコモ光やソフトバンク光はNTTの通信設備を借りてサービスを提供していますが、NTTではその他の複数の回線業者にも通信設備を貸し出しているので、通信設備にアクセスが集中しやすく混雑しやすいです。
光コラボのドコモ光とソフトバンク光は他の多くの回線業者と通信設備を共有して使っていることになるので、利用者が多い地域や時間帯になると通信速度が低下しやすいです。

auひかりではKDDIという会社の通信設備を借りていて、ドコモ光とソフトバンク光の2つの光回線はNTTの光コラボでサービスを提供しています。
それぞれの光回線は価格などで比較すると似てるように見えますが実際には根本の通信設備が異なります。
サービスを提供している形態から考えるとauひかりの方が通信速度が安定しやすく、ドコモ光やソフトバンク光だとアクセスが集中すると通信速度が低下しやすいです。
ソフトバンク光やドコモ光からauひかりに移動すると、回線速度の差を実感する人がほとんどです。
ドコモ光の解約方法は調べると簡単に見つけられるので、これを気に乗り換えてみましょう。

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